実は最初に行った公立高校ではサッカー部に入ったんですよ。で、「でかいから」というだけですぐにキーパーに抜擢。夏の合宿とか特訓させられたなぁ~。真上から落ちてくるボールをジャンプして最高到達点で掴むのって、結構難しんですよねぇ!
「キーパー」こそ同じですが、その頃のサッカーと、今のサッカーは全然ポジションの呼び方が違いますね。ハーフ、スイーパーなんて言葉はもう聞かないし、戦術的にも、サイドのプレイヤーなんて「ずっと外に張っていろ。中には入ってくるな!」なんて言われて、それこそラインの外でボール待ってましたよ(ホント)。サイドバックが攻め上がっていくなんてことも考えられなくて(あくまでバックの一員だから)、当時の日本選手で都並 敏史選手(読売)がそれを多用することで有名になっていったという話をなんとなく聞いていました。都並選手はこの高校の卒業生だったのです。
ワールドカップを観ていて、あのころに比べると、今のサッカーはものすごく速くて、強度も段違いだなぁと再確認。もちろん、日本人選手の海外での試合なんかも見ることがあるので、知ってはいますけどね。でかい選手が足元も上手いしガツガツと当たってくる、そして速い。とはいえ、少しだけ昔ながらのファンタジスタ系の選手がいるサッカーも憧れますね。そういう選手が活躍できるサッカーはまた違ったルールやカテゴライズでやらないと駄目なんですかね!?速さや強さだけじゃない何かがもうひとつ欲しいんだよなぁとも少し感じています。
もちろん、この先もワールドカップ見ますけどねぇ~。あと何試合あるかわからないけど、日本応援してます!!