日記

本日は都内のセッションへ。ちょっと遠いのですが、知り合い二人がホストのセッションだったので、ご挨拶がてらと思って。

行ってみると、参加者は少ないけど私も知っている有名なプロのピアニストも来て、それはそれはかっこ良いジャズを演奏されてました。いやー、面白かった。インアウトなどの調性からの自由、そしてリズム的な自由をもっていろいろ遊んでいる展開が超楽しい。曲の型に縛られない、でも曲から逸脱しすぎもしないギリギリのところを攻めていく。あぁ、こういった「Jazz」はやっぱり楽しいなぁと実感しました。どうしても型の繰り返しから抜け出せない人はどんどんいろいろなライブに行って、いろいろなタイプのプロの演奏を聞いてくださいね!

そして、明日は「ファーストステップセッション」開催です。

今日のようなホントに自由な演奏をもちろんやりたいのですが、そうはいっても順序がありますよね。「ファーストステップセッション」は、他ジャンルの経験ある方がジャズをやりたいなと思った時に、まず最初に行けるようなセッションにしたいと思って始めたセッションです。どんな素晴らしい演奏も、基礎から積み重ねられているものなのですね。今日もプレイヤーの話にありました。「技だけ練習してもダメ。基礎の説得力がないと技は無意味」。

私的には、「Jazz」にこだわるつもりもないのですが、あまり広げ過ぎてもよろしくないので、一応私主催のセッションでは「Jazz」を。一番修得してほしいのは、「アンサンブル力」です。初心者OKですから、曲をあまり知らなくても良いですし、上述の「」の部分は要りません。それよりもむしろ、他人とアンサンブルする力こそ磨いていただきたいなと思っています。

明日もたくさんの演奏の中から、そのヒントをつかんでください。明日もどうぞよろしくお願いいたします!

追記:右手の指の状態はあまり芳しくなく、強めの演奏するとやはり痛みがはしります(演奏を止めるほどではないけど、かなりするどい痛み)。なので、使っているすべてのベースのゲージ(弦の太さ)を落としています(040~1100のセット)。弦の張力(テンション)が下がるので、多少は指にやさしいです。このまま騙し騙し、演奏し続けていこうと思います!(もちろん通院して、薬も飲んでますよ~)

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