更新サボり散らかしておりました。スミマセン。実家の仕事やってると何も書くことないんですよねぇ~
とはいえ、その合間にもセッションには行って、Stradiサウンド研究は続けております。
いろいろな状況下で演奏していると、やっぱりこの楽器にイコライザー持ち歩くのは必須なようです。
ピックアップの特性から、そうしても中域が不足してしまうんですよね。で低域が膨らみ過ぎちゃう。高域はとても良い感じで制御出来るのですが、ここの二点のバランスが置いてあるアンプにかなり左右されるのです。詳細はまだまだ研究続けますが、この部分(中低域)を別々にいじれるイコライザーは今のところマストな印象です。
ところが、最近このイコライザーのノイズが気になることが多いんですよね。アンプによってはかなり強く補正しなければいけない状況も多く、ピエゾは出力も小さめなのである程度ゲインも稼ぎたい。そうするとイコライザーからのノイズがかなり気になるレベルになっちゃうんですよねぇ。これは機種によるのかと思いきや、他のもそれほど変わらないのです。 ※試したのはMXRの6バンドと10バンドのグラフィックイコライザーと、BOSSのグラフィックイコライザー(GEB-7)。データはまだ少ないですが、電池駆動にしても今のところあまり変化はなし。

今度はTech21のパライコとプリアンプ併用で試してみるかなぁ。
Stradiという楽器はとても良い楽器で、演奏していても楽しい。とても印象的な楽器で周りからの評価もやたら高いのですが、楽器単体での音色に全フリしているため、アンサンブルの中で効果的に聴かせるのがすごく難しい楽器です。弦は何度も調整に行って決定しましたが、ものすごく弦高低いのでタッチはシビアで、曲を選びます(ビバップ嫌)。まぁ、楽しく研究してるんですけどねぇ~。引き続きセッション行きまくって研究ですね!
