日記

ワクチン注射を打った肩のあたりの痛みはまだ多少残っていますが、もうその他の影響は消えました!

朝練は久しぶりにエレアコベース持って行きました。明日3/10(木)のライブに使おうと思っております。

演奏の可能性を広げる意味でも5弦で練習はしておりますが、ことジャズをやるにあたっては、やっぱりエレアコベースってとても使いやすいんですよね~。音色も好きなので、明日もこの子で楽しみませていただきます。エレアコとフレットレスか、エレアコとバルちゃん(5弦フレッテッド)かでちょっと迷いちうです。一本しか持って行けないのだったら、バルちゃん一本で行きます。何にでも高いレベルで順応してくれるから。

今私の持っているエレアコベースはWarwickというメーカーのAlien Rock Bass(フレットレス)というものなのですが、これは新品で 8万円くらいなのかな?バルちゃんとの差は十数倍になりますw

(昨年のギタートリオでの配信ライブ)

だったら十数倍良い音がするのかというと、そんなことはありません。使用目的に合った使い方をすれば、どれも十分に仕事をしてくれます。では何の価格差かというと、それは主に「対応の幅」にあるのですね。

この点、このエレアコベースが対応できる幅はとてつもなく狭くて、ジャンルや演奏する箱の状況、アンプなどの機材の状況....いろいろな条件があわないとなかなか効果的に使う事ができないのです。まぁ、エレアコベース自体、もともとそういうものなんですけどねw

これに対してバルちゃん(Foera Emperor 5弦)の対応範囲はものすごいです。

たいていの現場の状況やジャンル、あらゆることに高次元(「全てがプロのクォリティ」)で対応してしまうのです。その上、いつも驚かされます。こんなことまで!.....って。どこで使ってもとてつもない説得力をもった音が出てくるんですよね~。

ただ、常にベストかというとそうでもなく、場所や状況が合ってるならば、エレアコも使いようによってはバルちゃんを凌駕する効果を生むことができます。特にジャズなどのアコースティック要素の強い音楽では、より一層!

要は、状況なんですよね。ジャズなんかやっていると、当日何やるかまで全然わかっていなかったりしるのですが、そんなときはやはり「高次元の対応力」というのが重宝するので、そんな楽器がメインになってくるのです。

明日は状況わかっている場所、音楽なので、きっとエレアコたくさん使います。それが効く状況なのが想像できますからね~(もちろん、思ってたのと違うときもありますけどw)。

演奏の方も、大好きな吉島氏のドラムと、とても歌心ある幅の広いプレイヤーである須藤氏。お二人とも、勝手に「同じ気持ちで演奏出来る人」だと思っています。とても安心ではありますが、油断ならない相手でもあるのでとてもスリリング!

実は楽器のことなんかどうだって良いのです。とても楽しい音楽がそこにはありますから、是非明日いらしてくださいませ~!!

どうぞよろしくお願いいたします!!

P.S.早く戦争終わってください。侵略をやめてください。

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